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近況報告です

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 お久しぶりです北狐々です。
いやぁ、更新してなかったすね~(^^;)

 近況を書けば、2月末ごろに足を怪我して、
その後こうなんていうか数珠つなぎで『痛い』『我慢するしかない』タイプの発作というか症状が次々出てしまって、
なんか要するにストレス云々らしいのですが、足を引きずりながら仕事してたのがよっぽど身体に堪えたんだと思います。

 まぁでも、子供のころから気になっていた身体の内部から来るような鋭い痛みの発作が基本的に全部『神経痛』だったのに気付けて、
自分が何故寒さに弱いのかが理解できたのは大きな収穫でした。
昔から何かチクチク痛みが来る時があって、
もしかして心臓が悪いんじゃないか?とか、
もしかしたら肺がおかしくなってるんじゃないか?とか色々悩んだ思春期の頃もあったのですが、
考えてもみれば内蔵に痛覚ってないですよね?

 多少身体に痛みがあっても普段だったらバイクに乗るんですけれどもね~。
足を怪我しているとさすがにギアチェンジが出来なくて、おかげで今年の春はバイクにサッパリ乗れませんでしたよ……

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 で、何をしていたかというと、
これは完全にモンハンですね~。

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おおむね全体的に攻略は済んだのですが、
今は今まで、あまり戦う意義を見出せなかった歴戦クシャルダオラのクエストが27個とか溜まってしまい、
折角なのでちょっと完膚なきまで倒せるように特訓したいと思っています。

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クシャルダオラは上手にいけば、大ダウン→大ダウンの繰り返しで楽に倒せるのですが、
今一つパターンが合わないと複数個の竜巻に巻き込まれて、めっちゃ面倒になるんですよね。

 別に5分以下とか狙ってないので、大体このぐらいで安定できればいいんですけれどもね~。

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 というか最近、時間が全然ないんですよ。
ブログを更新したい意欲はそれなりにあるのですが、とにかく文字打ちしている時間がない。
『時間がない』をいっちゃうと他に何も言えなくなっちゃうのであんまり使いたい言葉ではないのですが、
やっぱりゲームやりながらだとブログ更新って難しくなっちゃいますよね……

 最近は、何が変わったっていう訳でもないのですが、とにかく自分の時間を作るのが下手になった印象で、
なんだろう?ツィッターとかユーチューブとかぼんやり眺めて時間を喰っちゃってるような気もするんですよね。
まぁ、仕事もそれなりに忙しいのが原因でもあるのですが。

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 とはいえモンハンは440時間やれているわけだし、艦これも再開したいので、
もうちょっと時間の使い方を考えるようにしてみましょうかね。

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YS125 FAZER 試乗01

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 スーテネの定期点検の代車にYS125フェーザーをお借りしました。
FZじゃないんだなぁ。

 ○ YAMAHA YS125 FAZER 試乗

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 フェーザー125は実質上、YBR125の後継機です。
YBRの250は以前、代車でお借りしていて、てっきり125と同じシャシーなのかなと思っていたのですが、
125の方はツインショックだったりして、良く見ると全然違いますね。

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ライト形状やタンク、シートカウルのつくり等も全体的に見直されているのですが、
若い層を狙ってスタイリッシュに、というよりは、現代的に工作精度も上がっているのだし、
何も旧いスタイルをわざわざ残さなくてもいいだろうと判断したのでしょうね。
 それにしても外装パーツの質感が高いなぁ。
ボルトや可動部分を細かく見てしまうとヤッパリそれなりなのですが、
タンクの造形やシートカウルの加工精度を見ていると、開発時期が新しい分、
セローとかの250ccよりも凝った造りになっていて、
タコメーターもシンプルながら、なかなかその気にさせてくれるデザインだと思います。

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ミラー交換02

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 去年の暮れから更新をしないまま、気付けば1ヶ月半以上流れていました(^^;)
いえね、やる気だけはあったんデスヨ。
やる気だけはほぼ毎日あって嗚呼、また今日も更新できなかったなぁ、と反省しながら床に就くのが習慣だったのですが、
一度更新する習慣を逸してしまうと何となく更新作業を行う時間を取り損ねてしまい、
なんだかんだで日々に流されてしまう。
 せめてこの画面上にツイッターのガジェットを埋め込めればいいのですが、
FC2でのその方法は結構手間が必要らしく、結局良く解らないまま放置しているのが現状です(^^;)

 まぁそれはともかく今回はミラー交換の話を書きたいと思います。

 ○ YAMAHA XT1200Z スーテネ生活 31 ミラー交換02

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 ミラーは一度換えてるんですよ。
ノーマルの広角設定がどうも生理的に合わなかったので、BW'S125Xにも着けていた比較的安価な丸ミラーです。
 それでもの映り方とかは比較的気に入っていたのですが、
高速道路を『追い越し車線側の流れ』で走っているとき、
ミラーが風圧に負けてどんどん折りたたまれてしまい、まぁ、そうだよね~。
原付スクーターで使われるようなシンプルで安価な作りなのだから、想定速度は低いよね~……
 そんでミラーって、一度動いてしまうと再調整が意外と大変で、
絶妙な見え具合が再設定できずにモヤモヤしてしまうので、
ミラーの対風圧力が気になって、思い切った走りが出来ないところがあったのですよ。

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 う~ん……
なんかそれが枷になっていて、最近なんか『おバイク』を純粋に楽しめてないんだよなぁ。
なんて思いから、まずは試しに、価格がそこそこで風圧に強そうなミラーを探していました。


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ハンドルカバー04

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 今更ながら艦これを始めていました。
始める前は『ゲーム性とか、どうよ?』と思っていたのですが、
昔の海戦ゲームを解りやすくアレンジした感触で、
何より、こちらが有利だと思っていても、結構パカンパカンクリティカルが飛んで来て大破させられるので油断できず、
逆を突けば、ある程度は運次第で進めるギャンブル性が思った以上にゲ-ムゲームしていると思いました。

ただ、とにかく説明やヒントがなさすぎる!
もう、その点はドルアーガの塔の比ではなく、達成条件も非常にシビアなものが多いから、
攻略webを見ながらじゃなければ4時間とか12時間とかが簡単に無駄になるので、
その辺はもうちょっと丁寧にやって欲しかったなぁ、とか感じました。


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 前置きはともかく、時は既に12月。ハンドルカバーの季節がやってきましたね。

 
 ○ YAMAHA XT1200Z スーテネ生活 30 スーパーテネレ × ハンドルカバー04

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 今年のハンドルカバーはこんな風にインナーを作ってみました。
用意したのは100円均一で買ってきた銀マット。
画像中央の緑色のものは、これまた100均で買った文房具の下敷きを適当なサイズに切って、
内側外周の風防効果を高める狙いのものです。

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気になるカワサキZ900RS

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 今年も東京モーターショーに行ってきました。
……でも私、東京モーターショーの手記って毎回、最後まで書ききった覚えがないんですよね(^^;)
なので今回は、気になったモデルだけに絞って何やらグダグダと書き連ねていきたいと思います。

 ○ 気になるKawasaki Z900RS

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 今回のモーターショーで個人的最も気になっていたのがこのバイク。
衝撃の、とか驚きの、とかよりも、やっとか、とかいつまで待たせてるんだよ!的な印象のほうが強い、
往年のスタンダードスタイルを現在の技術で再現したモデルです。
 そもそも、日本のメーカーがこういうスタンダードな丸ライトのスタイルのモデルの新型を、
なぜここまで頑なに拒んでいるのかが理解できなかったんですよ。
確かに旧式然とした価値観ですが、XSR900の成功例から見ても、今の若い人たちだって、
そもそもの『バイクらしさ』としてああいうスタイルが好きで、自然に格好いいと思える層は多いと思うんです。

 敢えて書くほどでもないのですが、このバイクの『RS』は、『最高性能』を謳う900 SUPER FOUR 、Z1を横に置いた、
Z2の正式名称『カワサキ750RS』。ロードスターの頭文字から来ていて、
( 最高性能ではなく )街角に映えるスタイリッシュな高性能。とか、なんかそんな感じの解釈でいいと思います。
 画像で見ていたうちはアレ?というか、特にエンジンの横っ面辺りに、何だよ~?とか思っていたのですが、
実際目の当たりにすると結構上手にアレンジされていて、おっ?!、こりゃこのジャンル、面白くなりそうだな。
なんて嬉しくなっちゃいましたよ。

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2017YZF-R1 試乗02

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 現行YZF-R1に試乗した印象は、まぁ、とにかく速い。そして精度が高い。
組み上げから作動感、そこらじゅうのネジの締め付けトルクに至るまで全体を細かく調律されたイメージで、
特にミッションのシフトストロークが極短でオートシフターとの合わせも良く、
コツコツと小気味良くシフトが入ってゆく感覚はちょっと、格の違いを見せ付けられるような完成度だと思いました。

 ただね、やっぱりというか、この前傾姿勢は長時間持たないかなぁ?
走る距離もかなり限定されるだろうなぁ、なんて考えていたのですが、
昔取った杵柄とでもいうか、30分も走っているうちにスッカリ慣れました。
そこからは、自分だったらR1でどんな休日を送るのか?脳内地図に色んなルートを書き出していたりして、
本当、人間の適応力って凄いですよね(^^;)

 ○ YAMAHA 2017YZF-R1 試乗その2

 ○ YAMAHA 2017YZF-R1 試乗01

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 なんか、メーターの色が途中で変わるよね?
雨だったからも一度確認できなかったけれど(^^;)
 一回、高速道路をビュンとやっちゃうと、おおむね車両に対する怖さや遠慮も薄らいできて、
車両の軽さをいいことに、かなり強引に取り回せるようになったんですよ。
とはいえ雨だし混み入った市街地なので、強引なハングオフとかは試せませんでしたが、
とにかく低回転維持から開けたときのトルクの分厚さが並ではないので、
どこからでも、何速ギヤでも瞬時に前に踊り出せます。
この辺はヤッパリというか、クロスプレーンコンセプトを謳うMT-09等ヤマハ三気筒に良く似ていて、
ただそれらよりも、ある回転数を境に速度の乗りが一変して、
さほど怖さは湧かないのに物凄い加速ベクトルに包まれます。

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2017YZF-R1 試乗

 こないだの雨の日曜日に、やっとこさ現行YZF-R1に試乗してきました。
雨もそうだったのですがここ2、3日はひどい風邪っぴきで、家を出る昼近くまでずっとフトンの中。
帰ってきてからも熱がぶり返してしまい、まぁ、いろんな意味で印象的な一日でした。

 ○ YAMAHA 2017YZF-R1 試乗

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 〇 暁美ほむらでYZFを説明してみた01
 〇 気になる2015YZF-R1
 〇 アクマR1 について

 この日はプレストコーポレーションさんの試乗会だったものの、朝から降り止まない雨にさすがに人が来ず、
予約した走行時間にも私一人だけで、先導さんになんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでしたよ(^^;)

 まぁ、YZF-R1といえば私が3台、足掛け15年ほど乗り続けた車種なのですが、現行型は意図的に避けてたんですよね。
以前の型と比較してもシート高が上がっているらしいので、ちょっと取り回しに自身の『足つき力』の限界を感じたのと、
何より値段が跳ね上がってしまったので、私にも、若い人たちにもおいそれと手を出せない領域に行ってしまっているので。

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 それ自体を悪いとは思っていません。
そういう『アクマR1』へと変貌を遂げるのが市場の要求だったのだろうし、
元々のR1の立ち位置は、後に発売されたR6が担うようになったのだと解釈していたので、
まぁ、そこそこに思い入れのあるブランドではあるものの、私にとってのR1はもう、
一歩離れた場所から眺めるポジションになったんだなぁ、と納得していたのですが、
せっかくの機会だし、一度試乗してみるのも悪くない。

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 ……そんな風に考えていたらこの通り、見事な雨と風邪と秋一番の低温デスヨ(^^;)

 因みに2017年型スーパーテネレZEもありました。さすがに何も変わっていないですね。
最近のヤマハはレースブルーとか言っちゃって、何でもかんでも青と黒ってイメージですが、
個人的にはもっと白や赤を使って欲しいなぁ。

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