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ひまわりロス

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 *バイクの写真を載せていますが、バイク関連のお話ではありません。
タイトルは語呂が良かったというか、大して意味がないです(^^;)

 ここ半年ほど注力していた作業が遂に仕上がって手から離れたのですが、
達成感はまるっきしないのに、喪失感だけは物凄く大きくて、ちょっとした虚無感に襲われまくっている北狐々です。

 いや、そういう作業は別段初めてじゃない。
数年前までは比較的幾度もやっていた作業なのですが、なんとなく少し久しぶりだったのと、
作業中は色々面倒くさかったり達成するのか怪しくなって不安になったりと色々苦悩もさせられたのですが、
なんかこの半年間を振り返ると、やってる間は妙に楽しかったんですよ。
それがなんか、嗚呼、もう朝から晩まで考えたりする必要もなくなったんだなぁ、とか思うと、
大した実績でもないのに虚脱感ばかり感じていて、何となくぼんやりと何も手に付かない状態です(^^;)

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 ただでさえ、花粉症の時期に気落ちするような事態が起こると、なんだか物凄く鬱っぽい感じになってしまうので、
とはいえそろそろ頭を切り替えなきゃいけないんだよなぁ、なんて思いつつ、
もうちょ~っとだけ、作業の日々の余韻に浸って心ここにあらずの状況でいたいような気もしています。

 ブログも何だか放置しっぱなしで本当、申し訳ないです。
そのうち更新すると思いますので(^^;)

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花粉症と鹿笛

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 ボックスティッシュが恋しい今日この頃、いかがお過ごしですか?北狐々です。

 今年は例年に比べて、花粉症の症状が出るのがずいぶん遅かったんですよね、2月の終わりぐらい。
とはいえ勿論、症状が出ないわけがなく、ここのところはそこそこなりに苦労しているのですが、
いつ発作が出るか?と思うと怖くてなかなか外出するのもままならず、
家にいればいたで集中力が続かないのでパソコン立ち上げても何となく気が乗らず、
ついついユーチュ-ブとか、次々と他の動画を見てしまう『はしごTUBE』に陥ってしまい、
ガシガシと時間を喰われてブログの更新もせずにこの有様です(^^;)

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 まぁ、そんなのはともかく、『鹿笛』を買いました。

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  ○ YAMAHA XT1200Z スーテネ生活 23 鹿笛

 以前、深夜とはいえ丹波山なんて、東京人には馴染みの深い山越えをしていたときに鹿に遭遇したのですよ。
そこそこに大きなヤツです。あの、刺されたら痛そうな立派な角を生きている状態で見たのはこれが初めてでした。
それから、どうせ安いもんだし、一度装着してみるかな~とか考えていて、今回やっと手に入れました。

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重量は6g。
どちらにしても、効果があるかどうかなんて、実際再び遭遇でもしない限りは解らないので、
まぁ、お守り代わりにどこかに着けて置こうと思っています。

 これで夜中の丹波山越えもバッチリ。朝焼け目当てのほったらかし温泉にも行き放題です。

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 夜明けの気温もだいぶ上がってきて、関東はそろそろ路面凍結を気にしすぎずに夜明けの山越えが出来るシーズンになってきましたね?
とはいえこの時期は先述の花粉症が待ち構えている分、どこで発作が起きるか解らないのでヤッパリ外出はついつい控えたくなってしまいます。

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 私の症状を例にとれば、主には3つ。目、鼻、喉のパートに分かれていて、
まぁ、ノドがヒリヒリと痛いのも集中力が欠いてしまって困りますし、
鼻水が止まらなかったり、鼻の奥から頭にかけて、感度が鈍ってボーッとしてしまうのも大変ですが、
やっぱり目がかゆいと、取り敢えず目を開けていられないので乗り物の運転に支障が出ますし、
下まぶたが疲弊してピクピク言い出すと、目に映るものに焦点が合わずにものを見ていられなくなるので、やっぱり何もできなくなってしまう。
かといって、横になって寝ていると、特に鼻の症状がMAXパワーで襲ってくるので、すぐに寝入る自信がなければ横になるのも結構危険。

 あぁどうすりゃいいんだ!って感じで、結局あんまり頭を使わない、動画やネットラジオとかを視聴したりで時間が喰われていくわけですよ……(^^;)

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温泉でも行きてーなー……

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Kawasaki VERSYS-X250

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 ベルシス先輩の250が案外いい、というか、少し予想外に本格的でしたね。

 ○ Kawasaki VERSYS-X250

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 ベルシス先輩といえば、『アドベンチャー』なんていう曖昧な今時流行りのジャンル分けの、ルーツの一つともいえる車種で、
650は二気筒で1000ccは四気筒の、うん。

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どちらもちょっとオフロードを走るには、かなりの覚悟をしなければならなそうな車体構成なのですが、
ヴェルシスX250の方は、軽トラが走れるぐらいの悪路であれば十分守備範囲内と思わせる車体構成に見えます。
失礼ながら、もっと安直で曖昧な感じで来るのかなぁ?と思っていたのですが、
このバイクはちゃんと使用用途を狙って開発されていますね?

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 私も一応、今やオフ車乗りの端くれとして、房総なんかを走っていると、
今までYZF-R1やF3-800では寄り付きもしなかった山道の林道細道クネクネ道に、ついつい入り込んでみたくなったりもするんですよ。


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YAMAHA VMAX


 ここでは現行型VMAXを便宜上、『VMAX1700』と呼称します。

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 VMAX1700が生産終了するそうですね?
ヤマハ乗りには『いつかはVMAX』みたいな憧憬を持っている方が少なからずいると思うのですが、
私も実際、過去に二度ほどVMAX1700への乗り換えを真剣に考えたものの、
結局購入に至らなかったのは私の使用用途上、正しかったと思っています(^^;)

 ○ 大艦巨砲主義 (YAMAHA VMAX)

 2009年にYZF-R1のモデルチェンジと時を同じくして登場。
どちらに乗り換えるか迷ったのですが、そもそも指定店でしか購入できないというVMAX1700のハードルに興ざめしてしまい、
購入に踏み切れなかったあれから8年かぁ、長寿に入ると思いますよ。

 今回こうして久しぶりにVMAXに関する新しい情報を聞いて、私も何か……と考えた際、
とにかく思い浮かぶほとんどの点が、VMAX1700の『欠点』ばかりだったんですよ。
むしろ良い点を探すのが大変なぐらい(^^;)
 なので最初に『良い点』を書いてしまうと、
他の似たようなジャンルのバイクがアッサリと短命に終わってしまう中、VMAX1700はヤマハ乗りの憧れの頂点、
ヤマハ発動機のイメージリーダー、『旗艦』として、その役目を十二分に果たして今回の『勇退』に至ったと思います。

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 ただこのバイク、
これから何度も書くと思うのですが、とにかく運用が難しいんですよ。
そんなところまで『旗艦』のイメージを顕してしまっている点は本当に皮肉です(^^;)

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ゆるキャン△

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 『ゆるキャン△』がアニメになるそうですよ!……って、これじゃないや。

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 『ゆるキャン△』がアニメに!……って、これでもないな。

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 『ゆるキャン△』が!……って、もういいよ(^^;)


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 というわけで、『ゆるキャン△』がアニメになるそうです。
これは私が丁度1年ほど前、Kindleを買って初めてダウンロードした作品で、
3巻が出るのを心待ちにしていたのですが、
それにしてもアニメ化って、そんなに有名な漫画だったんですね(^^;)

  ○ YAMAHA XT1200Z スーテネ生活 23 ゆるキャン△

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 キャンプ。いいですよね?
バイクで遠出といえばキャンプ。のイメージはありますが、
実は私、バイクでテント持ってキャンプって一度しかしたことないんですよね(^^;)


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MVアグスタ ブルターレ800 試乗

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 なんか本当に今更なのですが、最近はブログネタもない上に、ちょっと引っ掛かっていたもので(^^;)
去年の6月にマツダターンパイクの大観山パーキングで行われたMVアグスタの試乗会で、2016年型ブルターレ800に試乗してきました。
 参加者数名で先導に従って走ったものの、私の後続の参加者が何を勘違いしているのか?
遊園地のアトラクションの延長線だとでも思っていたのかも知れないのですが、
渋滞に従っているように私の後ろベタ付きで煽ってくるので、
ブレーキングとか、低ギヤでパワーバンドに入れたりとか、
速度の加減が必要とされる乗り方が試せなくて、めっちゃイライラさせられました(^^;)
お前が速いかどうかなんて誰も興味ねーよ。試乗しろよ試乗……

 ○ MV AGUSTA 2016 BRUTALE 800 試乗

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  MVアグスタのブルターレといえば非常に歴史が古く、正に今でいう『スーパーネイキッド』の始祖。
レプリカスタイルか丸目二本ショックのスタンダードスタイルかという両極端の価値観が全盛の当時、
日本の雑誌にはことごとくコテンパンに、『醜い』『格好悪い』『理解できない』と酷評されていました。
『BRUTALEの意味=醜い』から、いつの間にか『 BRUTALE =獰猛』となって久しい最近なのですが、
そんなブルターレが、自称『史上最も美しい』スタイリングで登場です。

んー……もう獰猛ではないな(^^;)


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OUTEX スポークブースター

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 私がスーパーテネレに乗り換えて1年と5か月ぐらいが経ち、最近ようやく落ち着いてきましたが、
最初の頃はとにかく、走っている最中のフロントタイヤの存在感、
まるで前タイヤに、おんぶされて走っているような感覚が今まで乗り継いだオンロード系のバイクと全く違い、
何度か乗り換えを考えるほどに悩まされてきた部位です。
そのフィーリングの変化を求めてハンドルを変えたりアクスルシャフトを変えたりしてきたのですが、
今回のこれもまた、オンロード系とのフロントのフィーリングの違いに悩む人々の決定打になりうるパーツかも知れません。

  ○ YAMAHA XT1200Z スーテネ生活 22 俺とサスセッティング04 OUTEX スポークブースター

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 これは理屈が解れば「なぁんだ」な感じで、
要するに、『人』という字がお互いを支え合って成り立っているのと同様、
隣り合うスポーク同士を結合させてスタビライザーの役割をさせる製品です。
お互いが結合し合えば剛性が高まり、衝撃を受けた際にスポークのたわむ量が減って元の形に素早く戻るので、
デュアルパーパスとしてスポークタイヤの、いなし特性は捨てがたい。
でも、普段はオンロードを走る場合が多いので、本格的な特性よりももう少し剛性を高めたい。
……なんてときにスポークホイールながらオンロード向きに剛性を調整します。
気になる重量は、本体プレート16枚とステンレスのネジ、ワッシャー、ロックナット合わせて198g。
資産に余裕のある方ならチタンボルトに交換するといいのかも知れません。
ここで少し気になったのは本体プレート。
アルミ製で場所も場所なので、あまり高トルクでネジを締め付けてしまうと、経年で割れてしまいそうな気がします。


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