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YAMAHA VMAX


 ここでは現行型VMAXを便宜上、『VMAX1700』と呼称します。

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 VMAX1700が生産終了するそうですね?
ヤマハ乗りには『いつかはVMAX』みたいな憧憬を持っている方が少なからずいると思うのですが、
私も実際、過去に二度ほどVMAX1700への乗り換えを真剣に考えたものの、
結局購入に至らなかったのは私の使用用途上、正しかったと思っています(^^;)

 ○ 大艦巨砲主義 (YAMAHA VMAX)

 2009年にYZF-R1のモデルチェンジと時を同じくして登場。
どちらに乗り換えるか迷ったのですが、そもそも指定店でしか購入できないというVMAX1700のハードルに興ざめしてしまい、
購入に踏み切れなかったあれから8年間かぁ、長寿に入ると思いますよ。

 今回こうして久しぶりにVMAXに関する新しい情報を聞いて、私も何か……と考えた際、
とにかく思い浮かぶほとんどの点が、VMAX1700の『欠点』ばかりだったんですよ。
むしろ良い点を探すのが大変なぐらい(^^;)
 なので最初に『良い点』を書いてしまうと、
他の似たようなジャンルのバイクがアッサリと短命に終わってしまう中、VMAX1700はヤマハ乗りの憧れの頂点、
ヤマハ発動機のイメージリーダー、『旗艦』として、その役目を十二分に果たして今回の『勇退』に至ったと思います。

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 ただこのバイク、
これから何度も書くと思うのですが、とにかく運用が難しいんですよ。
そんなところまで『旗艦』のイメージを顕してしまっている点は本当に皮肉です(^^;)

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ゆるキャン△

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 『ゆるキャン△』がアニメになるそうですよ!……って、これじゃないや。

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 『ゆるキャン△』がアニメに!……って、これでもないな。

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 『ゆるキャン△』が!……って、もういいよ(^^;)


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 というわけで、『ゆるキャン△』がアニメになるそうです。
これは私が丁度1年ほど前、Kindleを買って初めてダウンロードした作品で、
3巻が出るのを心待ちにしていたのですが、
それにしてもアニメ化って、そんなに有名な漫画だったんですね(^^;)

  ○ YAMAHA XT1200Z スーテネ生活 23 ゆるキャン△

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 キャンプ。いいですよね?
バイクで遠出といえばキャンプ。のイメージはありますが、
実は私、バイクでテント持ってキャンプって一度しかしたことないんですよね(^^;)


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MVアグスタ ブルターレ800 試乗

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 なんか本当に今更なのですが、最近はブログネタもない上に、ちょっと引っ掛かっていたもので(^^;)
去年の6月にマツダターンパイクの大観山パーキングで行われたMVアグスタの試乗会で、2016年型ブルターレ800に試乗してきました。
 参加者数名で先導に従って走ったものの、私の後続の参加者が何を勘違いしているのか?
遊園地のアトラクションの延長線だとでも思っていたのかも知れないのですが、
渋滞に従っているように私の後ろベタ付きで煽ってくるので、
ブレーキングとか、低ギヤでパワーバンドに入れたりとか、
速度の加減が必要とされる乗り方が試せなくて、めっちゃイライラさせられました(^^;)
お前が速いかどうかなんて誰も興味ねーよ。試乗しろよ試乗……

 ○ MV AGUSTA 2016 BRUTALE 800 試乗

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  MVアグスタのブルターレといえば非常に歴史が古く、正に今でいう『スーパーネイキッド』の始祖。
レプリカスタイルか丸目二本ショックのスタンダードスタイルかという両極端の価値観が全盛の当時、
日本の雑誌にはことごとくコテンパンに、『醜い』『格好悪い』『理解できない』と酷評されていました。
『BRUTALEの意味=醜い』から、いつの間にか『 BRUTALE =獰猛』となって久しい最近なのですが、
そんなブルターレが、自称『史上最も美しい』スタイリングで登場です。

んー……もう獰猛ではないな(^^;)


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OUTEX スポークブースター

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 私がスーパーテネレに乗り換えて1年と5か月ぐらいが経ち、最近ようやく落ち着いてきましたが、
最初の頃はとにかく、走っている最中のフロントタイヤの存在感、
まるで前タイヤに、おんぶされて走っているような感覚が今まで乗り継いだオンロード系のバイクと全く違い、
何度か乗り換えを考えるほどに悩まされてきた部位です。
そのフィーリングの変化を求めてハンドルを変えたりアクスルシャフトを変えたりしてきたのですが、
今回のこれもまた、オンロード系とのフロントのフィーリングの違いに悩む人々の決定打になりうるパーツかも知れません。

  ○ YAMAHA XT1200Z スーテネ生活 22 俺とサスセッティング04 OUTEX スポークブースター

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 これは理屈が解れば「なぁんだ」な感じで、
要するに、『人』という字がお互いを支え合って成り立っているのと同様、
隣り合うスポーク同士を結合させてスタビライザーの役割をさせる製品です。
お互いが結合し合えば剛性が高まり、衝撃を受けた際にスポークのたわむ量が減って元の形に素早く戻るので、
デュアルパーパスとしてスポークタイヤの、いなし特性は捨てがたい。
でも、普段はオンロードを走る場合が多いので、本格的な特性よりももう少し剛性を高めたい。
……なんてときにスポークホイールながらオンロード向きに剛性を調整します。
気になる重量は、本体プレート16枚とステンレスのネジ、ワッシャー、ロックナット合わせて198g。
資産に余裕のある方ならチタンボルトに交換するといいのかも知れません。
ここで少し気になったのは本体プレート。
アルミ製で場所も場所なので、あまり高トルクでネジを締め付けてしまうと、経年で割れてしまいそうな気がします。


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2016帰郷日記05

 さてとえ~と、
気が乗らないとか思いながら既に半年近く経っている帰郷時の所感のまとめです。
 津波被害の様子は2011年に、実家で過ごしていた頃によく行っていた辺りを巡ってきたのですが、
それ以降は気仙沼の魚町付近でさえ、ここ5年間、ほとんど寄らずにいました。
 敢えて避けていたわけではないものの、
用事がなければあまり興味本位で行くべきではないんだろうな。とか考えてしまい、なかなか足が向かず、
まぁ、そうでなくとも、本文でもちょっと触れたとおり、そこまでいかなくても帰郷時の買い物に不便しないし、
海沿いの市街地って道の区画が昔のままで、渋滞が多かったり道が解り辛かったりと、ちょっと不便なんですよね。
今は工事個所やその車両の出入りで、更に寄り辛くなっています。

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 気仙沼が郷里の私でさえ寄り辛い場所なのだから、
他の地域の一般の方々からしてみればその遠慮感は更に強いだろうとは想像に易く、
例えれば駐車場の身体障碍者用スペースに、『どなたでもご利用になれます』とか但し書きが書いてあっても、
いや、そこには停めらんねーだろ……ていう感覚でしょうか?

 ○ 帰郷 2016 その5 まとめ

 ○ 帰郷 2016 その1
 ○ 帰郷 2016 その2
 ○ 帰郷 2016 その3
 ○ 帰郷 2016 その4
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 ただ今回、その状況は非常に危険なんじゃないか?と、ふと思い始めたのは、
日本国民の多くが、あそこは特別区だと、
早く復興して元気を取り戻してほしいと、
何となく目を背けながら希望的観測を願っている昨今の事情の中、
盛り土が私の背丈以上に積みあがって以前の街並みをすっかり見失ってしまった場所を信号待ちで見上げながら、
「これ、誰が金払うんだよ」、ほぼ無意識に呟いた独り言からでした。

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 なんだよこの、暴力的な無駄遣いは。
だって、街をまるごとかさ上げしようとしてるんですもん。


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PIXPRO SP360 その6

 もう最初っからゴプロにしておけば。と結論が出ちゃっている私のPIXPRO SP360生活。
ちょこちょこと本来想定されている使い方とは違う方向を試行錯誤していたのですが、
どうやらここにきて、やっとこさ今後の指標となりそうな方向性を見つけました。
 もう1年半以上も使っているので、そろそろ壊れるんじゃないかと毎回覚悟はしているのですが、
これだけ色々悩まされれば、私、もう十分元は取ってますよね?
別に損してないですよね?(^^;)

 ○ コダック PIXPRO SP360 その6

 ○ コダック PIXPRO SP360 その1
 ○ コダック PIXPRO SP360 その2
 ○ コダック PIXPRO SP360 その3
 ○ コダック PIXPRO SP360 その4
 ○ コダック PIXPRO SP360 その5
 このカメラはとにかく、編集アプリケーションの使い勝手の悪さが鬼門です。
編集して普通の平面動画を作ろうとか考えると、とんでもなく時間を浪費させられるので、
最初っから360°プレイヤー用に動画を作るつもりでないのなら、運用はちょっと難しいのではないかと思います。
 そんな感じで私の場合は、取り敢えずブログ用等のために『静止画を撮る』。
意地でも専用編集アプリケーションを介さないで、一般プレイヤーからスクリーンショットで静止画を切り取って使う目的に絞ります。

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 まぁそれはそれとして、マウントステーを新しくしたんですよ。
コンパクトなウェアラブル……というよりは、一般のコンデジカメラなどを自転車等にマウントするのが主目的っぽいやつです。
今までは、スマホケース用マウントを切って貼って加工してロックファスナーで留めていたのですが、
もうちょっとマウントレイアウトに柔軟性を持たせたいとか、まぁ、半分は思い付きです(^^;)

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 このカメラは円形のカタチで画像を撮って、それを専用アプリケーションで平面に加工するのですが、
それを使わないと決めた以上、中央にベストショットが入るように、前側に傾けたかったんですよね。

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 で。取り付けたのがコチラ。
すれ違いなどで外から見た時に、鉄の銀色が少々威圧感ありますが、取り付けている本人は極めて楽。
なにせインジケーター部分が丁度視認しやすい角度に収まるので、
ハンドルカバーを付けている冬場でもラクラクで、操作ミスもありません。


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ミラー交換

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 いやぁ、寒いですね?
不思議なもので、寒い寒いと暖房の前に陣取っていると、『走りたい欲求』がムクムクと湧いてきてしまう北狐々です。
……とはいえ結局、早朝の放射冷却の寒空と布団のヌクモリには勝てず、
たまに走っても陽の高い昼間のうちにちょろっと近所を流すぐらいで、でもこういう走りって燃費が相当悪いんですよね~(^^;)

 そんな感じで長距離走る機会を失いながら、モヤモヤと欲求不満を募らせているこの頃なのですが、
取り敢えず、去年の帰郷日記のまとめを書くにもなかなか気が進まず(^^;)
代わりに、ずっと気になってきたミラーの交換をしてみましたよ。

 ○ YAMAHA XT1200Z スーテネ生活 21 ミラー交換

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 スーパーテネレの純正ミラーは最近のヤマハ車の多くに採用されているタイプで、
ミラーとしての基準的な大きさを確保しながら、スポーティなイメージを与える切れ上がったラインが特徴的で、
鏡面は少し望遠がかっていて実際の投影面よりも幅の広い視覚が認識可能です。

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 これがもうね、バカかと。



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